2008F1スパ土曜予選
曇りがちで雨も降り出しそうな天気のスパ。
観客の皆様も寒そうですが、岩山に登ったりと楽しそうです。
ここも到達まで難易度高そうなグランプリだけど、
一生に一度は参拝してみたいものであります。
ヘリからの空撮がハンパない迫力。
高度100以下でマシンと地形に追従して撮影しまくる漢のパイロットw
イベント開催地で大勢の観客が見ている真上で、
ベルギーには航空法がないのか?と心配になってしまう。
もしくは山岳地方の救助用ヘリかなんかで、
普段はもっとヤバい所を飛んでるのかも。
富士の地上派でRed Bulletin“誌”と、
あたかも一流スポーツ誌のごとく紹介される
レッドブル「一流の三流フリペ」萌え。
トラフィックの心配が少ない、7kmもあるスパ。
決勝のSCリスクの焦点を、どこに置くのかがカギになるかも。
Q2でベッたんのアタックをしっかり鑑賞。
速いのに完全にマシンを管理できて破綻のないドライビング。
昨年のルイスを見てるよな安心感に惚れ惚れ。
次の瞬間に起こりうる全ての事象に準備が出来ているような感じ。
勾配があるアングルで撮られた遠景は、
平衡感覚が崩れるようなインパクトのあるビジュアル。
一度はスパ詣でをしたいよなああ。
1 L.ハミルトン
本当の終盤まで選手権の行方はわからないと思っていたが、
このまま勝っちゃったりすると
大きく前進しますわな。
でもライコも怖いし、1コーナーマッサとガチまでは勝負しないような気もするな。
失うものが無い昨年と、多くのものを抱えてしまった本年。
2 F.マッサ
ここに来て調子も上々のまっさん、
対ルイスを考えても対キミを考えても
勝ち続けるしかないですな。
3 H.コバライネン
選手権のキーパースンになりつつあるような。
自分のペースでルイスのサポートが出来る立場で、出来る速さ。
4 K.ライッコネン
予選が必ずしも望むべく結果じゃなかったとしても
貪欲に勝ちに行く姿勢が以前にはあったのだけどな。
まあマシンとドライバーのマッチングが現状どんな状態なのかはわからないけど、
勝ちに行く気持ちが無ければ、今年のシーズンは終わったと言えるかも。
9 S.ブルデー
10 S.ベッテル
ブルデーもここに来て速さを見せてきました。
別に遅いと思ってなかったけど、
相棒が驚愕の速さを見せたり結果を残したりすると、
相対的に評価が低くなっちゃうのですねえ。
来季のシートが心配だけど、他のチームからしたら
格安で若くて速いドライバーを手に入れるチャンスがあるわけで。
Black design
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