2009年11月13日 (金)

ニューヨーク:tkts

http://image.blog.livedoor.jp/blackdesign_2004/imgs/3/7/379b311b.jpg
http://www.entertainment-link.com/tkts.asp
tktsはティーケーティエスと読むものと思ってましたが、普通にチケッツと呼ばれてました。普通のticketと混同しないのかな?
ブローウェィのミュージカル当日券を格安販売するスポットとしておなじみのtkts。雨の中も販売開始15:30前から長蛇の列です。でも列の流れはまあまあ速い。
列は左右に2列、完全に別系統であるみたいです。両方をざっとみて、短い列に並ぶと良いかも。
当日券と言うのは前売りで完売しなかったと言う意味のようで、人気ミュージカルは並んでないものもありましたし、枚数の制限もあるので有名作品から売れて行きます。絶対に見たい演目が決まっている場合は前売りでゲットすべきだなと思いました。
我々は30%OFFでHairという作品のチケットをゲット。この時点で予備知識はまるで無し。

tktsの上は座席上のオープンスペースになっているのですが、さすがに雨の日だと落ち着けないなあ。タイムズスクエアは大型ディスプレイの広告やネオンサインも多く、さすが世界の交差点と行った案配。ミュージカルの巨大広告も多数あり、気分は盛り上がります。新聞雑誌の広告だけでなく、普通にテレビCMも流れているくらいで、ビジネスとして充分以上に成り立っている事が伺えます。



Black design
http://www.blackdesign.jp/
http://www.blackdesign.jp/blog/

F1フルモーション・シミュレーター、6自由度(6DOF)、数Gのリアルな重力加速度シミュレーション、シートベルト・テンショナー

http://www.cruden.com/
http://blog.livedoor.jp/markzu/archives/51587197.html

動きに基づくインタラクティブ・レーシング・シミュレーターの世界有数の設計・製造企業クルーデンB.V.社は、裕福なモータースポーツファン向けに一般的な家庭用ゲーム機の究極の代替装置を提供している。
「ヘキサテック」は、6自由度(6DOF)を持つ専門的フルモーション・シミュレーターで、数Gまでのリアルな重力加速度シミュレーション、シートベルト・テンショナー、そして100%リアルなステアリングのフィードバックが備わっており、通常はF1ファクトリーや自動車の研究所などに設置されている。
今や、その同じ装置が究極のモータースポーツ体験を家庭にもたらすのだ。基本的シミュレーター・パッケージの価格は12万ポンド(1,791万円*)から。
設置、トレーニング、アップグレードへのアクセス、電話サポートなどが購入料金に含まれている。この電気機械的システムの電気代は通常5kWhなので、ヘキサテックは経済的である。シミュレーターの設置面積は2.3m X 3m、床荷重は1,000kg/m2、最低天井高は3m。クルーデン社は、顧客の注文に応じて固定シミュレーターおよび3DOFシミュレーターも製造している。

F1チームの持つシミュレータもこんな感じなのでしょうね、もっと精度は高いでしょうけど。でもこうした物が買えると言うのは凄い事です。一般家庭には大きすぎますけど、カーメーカーのショールームやサーキットのイベントコーナーなどに置いて欲しい物ではあります。10分1,000円くらいならやってみたいですよね。

Black design
http://www.blackdesign.jp/
http://www.blackdesign.jp/blog/

2009年11月10日 (火)

「世界糖尿病デー」レインボーブリッジ、横浜ベイブリッジでブルーライトアップを実施

http://www.shutoko.jp/company/press/h21/1109.html
世界各地で糖尿病の予防、治療、療養を喚起する啓発運動「世界糖尿病デー」の趣旨に賛同し、11月14日(土)下記の時間帯にてレインボーブリッジ及び横浜ベイブリッジの照明をブルーにライトアップします※。
 この機会を通じて、首都高をご利用のお客様、周辺地域の多くの方々に「世界糖尿病デー」の取り組みを知っていただくことで、糖尿病予防等に対する社会的な機運の醸成につながることを期待しております。
※世界糖尿病デーにおけるブルーライトアップについて
 2006年12月に国際連合で指定されて初の世界糖尿病デーを迎えた2007年11月14日、世界糖尿病デーの制定を記念し、 糖尿病の予防と治療に対する啓発するために、エンパイアステートビルやエッフェル塔、万里の長城など世界約180カ所が糖尿病啓発のシンボルカラーである青にライトアップされました。
 以降、日本でも全国各地の建造物がブルーにライトアップされ、 各地で協力イベントや糖尿病の脅威を訴える講演会等が催されてきています。




通常のエンパイヤステートビルのライトアップは青。そしてハロウィンの日はオレンジになってました。色が違う事に気づいてから意味に気づくまで数秒かかりましたが。ちなみにWBCで日本が勝った時は白/赤のカラーリングで祝福してくれたそうです。またアメリカが何かの大会で優勝した時は青/白/赤の星条旗カラー。

ランドマークは、いつもと違う色というだけで本当の多くの人に違和感と興味を与えられる偉大なメディアです。それを有意義に使う事は凄く良い事で、もっと評価してあげたいですよね。



Black design
http://www.blackdesign.jp/
http://www.blackdesign.jp/blog/

2009年11月 7日 (土)

ニューヨーク:MUJI SOHO

http://image.blog.livedoor.jp/blackdesign_2004/imgs/f/5/f5e2bd21.jpg
MOMAのショップにも無印良品のニューヨークオリジナルグッズは置いてあったが、レジへの長蛇の列に断念。ソーホーのMUJIに行ってみる事に。
品揃えは日本に近く、いきなり日本に戻ってきたような感慨を受けてしまうほど。タグは日本値段の上にドル表記をしてるものが多い。やや高めの印象です。
http://www.muji.net/message/
http://www.muji.com/storelocator/#/NorthAmerica/U.S.A.

せっかくなのでオリジナルのNew York City in a Bagを購入。マンハッタンのスカイラインをモチーフにした積み木。15ドルと、ちょっとお値段高めですけど。
http://www.momastore.org/museum/moma/ProductDisplay_New%20York%20City%20in%20a%20Bag_10451_10001_46751_-1_11476_11590____76335

お隣はCB2というインテリア総合雑貨屋。手頃なお値段でシンプルで美しいプロダクトが並び、心が揺らぐ。欲しい物は陶器やグラスを中心に色々あったが、壊れ物を東京まで持ち帰る心労を恐れて断念。日本に出店してくれないかなあ。結局2ドルの小さなミラーボールを購入。



Black design
http://www.blackdesign.jp/
http://www.blackdesign.jp/blog/

2009年11月 5日 (木)

維新派 新作公演「ろじ式」

野外で独自の劇場を組み立てて公演する事が多い維新派、今年は屋内、しかも東京と大阪で公演を打つ。
東京公演はフェスティバルトーキョーのプログラムに位置づけられ、元中学校である「にしすがも創造舎」を舞台とする。グラウンドの屋台村を抜けて体育館に建てられた舞台へ。
維新派の舞台は厳密なストーリーがあるわけでもなく、明快な台詞があるわけでもなく。ただその空間に身を置いて耳を澄まし、行間を読むように頭の中に原風景を描き出して行くようなものだ。
枠の仲に骨が配置された単純な舞台美術を縦横に動かし(照明の当たり方も美しかった)以前の維新派よりも「洗練」された舞台を見せてくれたように感じる。
そういえば舞台上での足音に気を配ったり、舞台転換の流れが非常にキレイになったり、舞台としてうまくなった箇所をそこかしこに感じる。しかし維新派の舞台としてそれで良いのかどうかはまた別問題なのかも。自然の中の広大な舞台で、あくせくしながら必死に音楽を追っかけ続けて細かい事に気が回らないような舞台も維新派らしい、などと贅沢な事も思ってしまう(洗練される事が悪い事だとは思ってないけど)
なんか悪い事ばかり書いてしまったが、動きも構成もケチャのような台詞も凄く良かったです。野外の強烈な空間と比較しても、限定された空間での面白さも感じましたし。来年は瀬戸内海の島での公演と言う噂が。それもまた楽しみ。



http://www.ishinha.com/
http://festival-tokyo.jp/program/ishinha/



Black design
http://www.blackdesign.jp/
http://www.blackdesign.jp/blog/

ニューヨーク:シティホールパークのガス灯

http://image.blog.livedoor.jp/blackdesign_2004/imgs/5/a/5a3f60cc.jpg
シティホールパークのガス灯。効率は悪いだろうけど、炎の揺らめきは心が癒されます。

ニューヨーク:シティホールパークのガス灯と噴水 動画
http://www.youtube.com/watch?v=Ia1pY_ukfgQ

Black design
http://www.blackdesign.jp/
http://www.blackdesign.jp/blog/

2009年11月 4日 (水)

ニューヨーク:Blue Note New York

http://image.blog.livedoor.jp/blackdesign_2004/imgs/e/e/ee9ada75.jpg
Blue Note New Yorkにロン・カーターのトリオ演奏を聴きに行く。
http://www.bluenote.net/newyork/index.shtml
日本のBlue Noteと比較すると、チャージはびっくりするほど安く、飲食物はNYのが高いとのこと。
ワインなど飲みながら開演を待っていると、テーブル横の通路を通り抜け、ステージのベースに近づく人影が。ステージのマネージャーかな?と思ったらロン・カーター本人が普通に登場。演奏中も撮影可能らしく、みなデジカメやiPhoneでパシャパシャ撮ってる。
演奏は本当に素晴らしかった。目線すら合わせないのに完璧にリズムを取る事さえ可能なトリオ。幾多の名演奏が繰り広げてきたステージで、今宵も当たり前のように完璧な『青き音』を振りまく。魂を揺さぶられるような一音一音を噛み締める。

しかし観客席は恐ろしくギュウギュウ詰め。椅子を引く間もない。トイレに立つには近くの人全てに退いてもらわなければならないほど。もちろんあまり広くもない間取りに、世界中から観客が訪れるのだろうからしょうがないのだろうけど、一度行ければ充分かもしれません。

Black design
http://www.blackdesign.jp/
http://www.blackdesign.jp/blog/

ニューヨーク:Apple Store Fifth Avenue

http://image.blog.livedoor.jp/blackdesign_2004/imgs/e/9/e9d76bb1.jpg
一日に一億円を売り上げると言われる、アップルストア五番街店。セントラルパークにもほど近い立地です。
http://www.apple.com/retail/fifthavenue/

地下に下りる予想を超える広大な店舗空間。インターネット接続可能なマックも並び、無線LANも完備。ニューヨークの旅の間でiPod Touchによる接続とメール確認が出来たのは唯一ここだけでした。有料のサービスは数多いんだけど、結構高い。COSIというコーヒーショップで無料接続が可能という情報は得ていたが、あちこちにあるチェーン店との事で歩いていれば見つかるだろうと鷹をくくっていたら、一度も巡り会わなかった。。次からはちゃんと店舗位置を確認して行こう。
http://www.getcosi.com/
http://newnewyorker.seesaa.net/article/31615445.html
http://america50.seesaa.net/article/40255379.html


Black design
http://www.blackdesign.jp/
http://www.blackdesign.jp/blog/

原美術館:『間に合わせのもの』原美術館コレクション展

http://www.haramuseum.or.jp/
原美術館のコレクション展『間に合わせのもの』を見に行く。近隣に住んでいながら原美術館には初見参。群馬のARCには行ったことがあるんだけれど。
実業家である原邦造の邸宅を利用した美術館であり、作品との距離感も近くて心地よい。企画展ではなくてコレクション展というのも良かった。ここで展示するべく集められた作品を、馴染んだ空間で鑑賞できるということ。
また館内には元の建築を活用したインスタレーション作品が多数配置されており、古めかしい建物と現在アートが何故か調和してそこにある。
高台に位置するので、中庭からは広い空と御殿山ヒルズのビル群が見えて心地よい空間。ミュージアムショップも充実しており、D-BROSの商品も充実。KUDAMEMOの現物を初めて見る。



Black design
http://www.blackdesign.jp/
http://www.blackdesign.jp/blog/


GROOVE LINE 愚流舞裸院 Tシャツ

http://image.blog.livedoor.jp/blackdesign_2004/imgs/d/d/dd38f2f3.jpg

ひさしぶりにGROOVE LINEのTシャツをゲット。果たしてどのネタが読まれたのかは分かりませんが。。愚流舞裸院とヤンキー漢字で書かれたグルーブラインです。

Black design
http://www.blackdesign.jp/
http://www.blackdesign.jp/blog/

«ニューヨーク:EmpirePizza